漢字「瓢」

基本情報

部首
(うり)
画数 17画
JIS水準 JIS第1水準
意味
ひさご、ふくべ、ひょうたん(瓢簞)、瓢飲

読み方

音読み
訓読み

書き方

「瓢」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

ひさご、ふくべ、ひょうたん(瓢簞)を指す。植物の一種で、果実が大きく独特の形状をしている。

2

ひょうたんの果実をくりぬいて作った容器のこと。水や酒を入れる器として古くから用いられ、軽量で持ち運びやすいのが特徴である。

3

ひょうたんの形状から発展した器具、特に液体をすくうためのひしゃく(柄杓)を指すこともあり、茶道や祭事などで用いられる。

4

ふくべ(福瓶)として、日本の民間信仰において福を招く縁起物とされ、祝い事や玄関先の飾りとして使われることもある。

5

「瓢飲」のように、ひさごを酒器として用いることや、質素な生活を表す表現にも関連する。

熟語

【カンピョウ】
【カンピョウ】
【てんとうむし】
【あおビョウタン】
【てんとうむしだまし】
【がんかいたんぴょう】
【たんしひょういん】
【せんなりびょうたん】