基本情報
意味
いつわる、だます、にせ、にせもの、人のしわざ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
真実を偽ったり、他者を欺いたりする行為を指します。例として「偽る」「偽証」「偽善」などがあります。
2
本物ではないもの、偽物や模造品を指します。例として「偽作」「虚偽」「真偽」などがあります。
3
自然のものではなく、人間の作為や意図によって作り出された事象を指します。
熟語
偽瓢虫はテントウムシダマシ科の昆虫の総称で、その名の通りテントウムシに似た外観を持つ。体は半球形で、赤黄色の地色に黒い斑点が散らばる。夏に見られることが多く、中でもニジュウヤホシテントウの別称としても用いられ、ナスやジャガイモ、トマトなどの農作物を食害する害虫として知られている。
朝真暮偽とは、朝には真実であったことが夕方には偽りに変わるように、真偽の区別が定かでないことを表す四字熟語である。白居易の詩「放言」に由来し、節操なく態度を変える者を風刺する意味で用いられる。