基本情報
意味
ねこ、ネコ科の哺乳動物、鳴き声から「ビョウ」
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ねこ。ネコ科の哺乳動物。
2
主に小型の肉食性で、柔らかい毛皮としなやかな体つきを持つ。
3
家庭で飼われることが多い愛玩動物であり、運動能力が高く、特にジャンプが得意である。
4
日本文化においては、招き猫として商売繁盛や幸運の象徴として扱われることもある。
5
一部の文化や文学において、独立心が強く自由な生き方を象徴することがある。
6
語源として、鳴き声から「ビョウ」という音読みがある。
熟語
山野に生息する野生のネコを指す。また、ネコ科の哺乳類で小型の野生種の総称としても用いられ、外見は飼い猫に似る。日本においては特にイリオモテヤマネコやツシマヤマネコが知られている。
猫足とは、家具や調度品の脚部において、猫の足首から先の柔らかく丸みを帯びた形状を模した意匠を指す。また、転じて、猫が肉球で音を立てずに歩くような、極めて静かな足運びの様子を喩える表現としても用いられる。
パンダ科に属する哺乳類の総称で、主に中国に生息するジャイアントパンダと、東アジアに分布するレッサーパンダの二種を含む。特にジャイアントパンダは体が白く、眼の周囲や耳、四肢が黒い独特の外見を持ち、竹や笹を主食とする。
ハンミョウ科の昆虫で、山道などでよく見られる。体には光沢があり、赤や紫、緑などの鮮やかな斑紋が特徴である。人が歩くと前方に飛び移り、またとまることを繰り返す習性から、「ミチオシエ」や「ミチシルベ」の別名を持つ。
猫糞(ねこばば)とは、他人の落とし物を拾って黙って自分の物にしたり、悪いことをしておきながら知らぬ顔をしたりする行為を指す。猫が糞をした後に砂をかけて隠す習性に由来する表現で、「猫糞を決め込む」などの形で用いられる。