基本情報
意味
せまい、せばめる、せばまる、さ(接頭語)
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
空間や幅が狭いさまを表す。広さや容量が少ないこと。
2
物理的な幅や範囲が狭くなること。何かが縮むこと。
3
狭くする行為。他の物や空間を圧迫することによって、より狭くすること。
4
特定の範囲や制約が限られていること。選択肢が少ない状態。
5
考え方や視野が狭いこと、物事を広く理解しようとしない様子。心が狭いことを意味する。
6
語調を整える接頭語として用いられ、形容詞「せまい」の意に関連し、狭さや小ささを強調する役割を果たす。
熟語
狭間とは、二つの物の間に生じた隙間や、山や丘に挟まれた谷あいの地形を指す。また、城郭の塀や石垣に設けられた、矢や鉄砲を撃つための小窓(銃眼)のことも意味し、この場合は「迫間」や単に「間」と表記されることもある。
狭義とは、言葉や概念を限定された範囲で捉えることを指し、その適用範囲を最小限に限定した解釈を意味する。例えば、広義の解釈と対比される場合に用いられ、特定の文脈や条件に基づいて定義を厳格に絞り込む際に使われる表現である。