基本情報
意味
みぞ、用水路、どぶ、ほり
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
地面や構造物に掘られた、水を通したり物を通したりするための細長いくぼみ。みぞ。
2
特に、農業用水や排水のために人工的に作られた水路。用水路、どぶ。
3
地面を掘って作られた幅のある穴や空間。ほり、掘り割り。
4
溝を作ることで、物や空間を区切って隔てること。へだてる。
5
数の単位。10の32乗を表す。こう。
熟語
バラ科の落葉高木で、サクラの一種である。晩春の頃に白い小花を枝いっぱいに咲かせる。京都をはじめとする地域では、そのつぼみや未熟な実を塩漬けにし、香り高い食用として用いる習慣がある。