基本情報
意味
みだら、ふける、ひたる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
みだらであること。特に、性に関する態度や行動が不純で、倫理的に好ましくない様子を表す。
2
あることにふけり、おぼれること。度を越して没頭し、他を顧みなくなる状態を指す。
3
ひたる、あふれること。感情や欲望などが限界を越えて溢れ出す様子を表す。
4
ほしいまま、わがままであること。自分の思うがままに行動し、他人を顧みない態度を指す。
5
おおきい、はなはだしいこと。程度が非常に大きい、または顕著である様子を表す。
6
ながあめ。長く続く雨を指す。
熟語
誨盗誨淫とは、『易経』繋辞伝に由来する四字熟語で、盗みや淫らな行いを教えることが、かえってそれらの悪事を助長する結果を招くという意味である。すなわち、悪事の方法を説くことが、その行為を誘発する原因となることを戒めた表現である。
誨淫誨盗は、『易経』に由来する四字熟語で、人に不道徳な行いや盗みを教え唆すことを意味する。淫らな行為を教え(誨淫)、盗みを教え(誨盗)るという構成から、悪事を助長する言動全般を指す。