基本情報
意味
ひしゃく、ひしゃくの柄、杓子、茶杓
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ひしゃく。水や酒などをくむための道具。日常生活や儀式に用いられる。
2
ひしゃくの柄。ひしゃくの持ち手部分を指す。
3
北斗七星の柄の部分にあたる第五・六・七星。星座の形状を説明する際に用いられる。
4
勺。液体を量るための計量器具。
熟語
大杓鷸はシギ科の渡り鳥で、春と秋の渡りの時期に日本を通過する。シギ類の中では最大級の体躯を有し、長く下方へ湾曲した嘴が特徴である。干潟において、この嘴を用いてカニやシャコなどの小動物を捕食する。背面は黒褐色の斑模様を呈している。