基本情報
意味
かたわら、つくり、あまねし
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
かたわら。物や人のそば、わきに位置することを指す。
2
つくり。漢字を構成する右側の部分を指す。
3
あまねし。広く行き渡る様子を表す。
4
かたがた。あることをするついでに、他のことも行うことを表す。
5
よる。よりそう。物理的または感情的に近づき寄り添うことを指す。
熟語
「旁時掣肘」は、『呂氏春秋』「具備」篇に由来する四字熟語で、物事を行う際に、傍らから余計な干渉をして妨げることを意味する。他人の行動をそばから制限し、思うように事を運ばせない様子を表す。
袖手旁観とは、手をこまねいて傍らで見ているだけで、自分からは何の行動も起こさない様子を指す。他人の困難や問題に対して無関心を装い、助けようとせずにただ眺めている態度を表す四字熟語である。