基本情報
意味
うま(十二支の第七)、南の方角、正午(昼の十二時)
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
十二支の第七番目で、動物では馬を指す。
2
方位では南を指す。
3
時刻では昼の十二時(正午)およびその前後の時間帯(午前・午後)を指す。
4
昼、またはそのころの食事を指すこともある。
5
さからう、逆らうという意味を持つ(例:午進逆行)。
熟語
丙午は、干支の一つで、六十干支の43番目にあたる。特に「ひのえうま」と読む場合、江戸時代以降の民間信仰において、この年に生まれた女性は気性が激しく夫を早死にさせるという迷信が広まった。そのため、丙午の年には出生率が低下するなどの社会現象も見られた。
端午は五節句の一つで、五月五日に行われる男子の節句です。この日は、男子の健やかな成長を願って武者人形を飾り、鯉のぼりを立てて祝います。「端」は物事の始まりを意味し、「午」は数字の五に通じることから、五月最初の五日のことを指します。重五とも呼ばれます。
丙午は干支の第四十三番目で、十干の丙と十二支の午とが組み合わさった年を指す。かつてはこの年に火災が多く発生するとされ、またこの年に生まれた女性は夫を殺すという迷信が広く信じられていた。