基本情報
意味
考える、調べる、直感で判断する心のはたらき
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
考えること。物事を深く考えたり、熟慮したりすることを指す。
2
調べること。情報を収集したり、確認したりする行為を示す。
3
比較すること。異なる対象を対比し、違いや似ている点を見つけ出すこと。
4
罪をただすこと。疑念を持つ対象に対して詳細に調査し、真実を明らかにする行為。
5
直感で判断する心のはたらき。第六感や、理屈では説明できない直観的な感覚や判断力を指す。
熟語
勘定とは、金額や数量を計算する行為を指す。また、飲食店などで代金を支払うことや、その代金そのものを意味する場合もある。さらに、あらかじめ結果を見積もったり、計画に含めたりする際にも用いられる。簿記においては、取引を記録するための計算単位を指し、借方と貸方に分けて増減を記入する。
「丼勘定」とは、収入と支出を厳密に区別せず、大まかに金銭の出し入れを行うことを指す。由来は、職人が腹掛けの「丼」(物入れ)に金を入れ、細かい計算をせずに使用した習慣に基づく。