基本情報
意味
宿屋・料理屋、あずまや、屋号・雅号に添える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
宿屋、料理屋、茶屋などを指す。例として「亭主」「料亭」がある。
2
庭園や公園などにある、休憩や景色を楽しむための壁のない簡単な建物、あずまやを指す。
3
屋号や雅号に添えて使われる語。例として「曲亭」がある。
4
とどまる、停止するという意味を持つ。物事が一定の場所に留まることを表す。
熟語
「亭主」とは、元来は家屋や宿屋・茶店などの主人を指す語である。転じて、家庭内における夫の呼称としても用いられる。また、茶道において客に茶を点ててもてなす役割の者を指す場合もある。
勘亭流は江戸時代に中村座の岡崎屋勘六(号を勘亭という)が創始した書体の名称である。その特徴は筆画が太く、丸みを帯びており、縁起が良いとされることから、主に歌舞伎の看板や相撲の番付など、興行に関わる表記に用いられてきた。