基本情報
意味
ふす・ふせる、やめる、やすむ、せきとめる、おごる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ふす、ふせる、たおれる。うつぶせになる、横になる、または倒れることを意味する。偃臥という熟語がある。
2
やめる、とまる。特に戦いや争いなどの行動を中止することを意味する。偃武という熟語がある。
3
やすむ、いこう。休息を取ることを意味する。偃息という熟語がある。
4
せく、せきとめる。流れを妨げたり止めたりすることを意味する。
5
おごる、高ぶる。有頂天になり、傲慢に振る舞うことを意味する。
熟語
偃鼠飲河とは、『荘子』逍遥遊篇に由来する四字熟語で、小さなネズミが川の水を飲む様子から、人間の能力や欲求には限界があり、必要以上のものを求めることはできないというたとえを表します。