基本情報
意味
うかがう、まつ、きざし、そうろう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
うかがう。様子を見たり、探ったりすること。例:測候、斥候。
2
まつ。待ち受けること。例:候補。
3
きざし。物事の前触れや兆し。例:気候、兆候。
4
時節やおりを表す。例:候鳥、時候。
5
貴人のそばに仕えること。例:伺候。
6
「ある」「いる」などの謙譲語・丁寧語として用いられる。例:候文。
熟語
「斥候」の古い読み方で、「うかがみ」とも発音する。敵情や地形などを密かに探ることを意味し、そのような任務に当たる兵士をも指す。語源は「窺(うかが)い見る」という行為に由来するとされ、「窺見」と表記されることもある。
良候(ようそろ)は、操船において船に直進を命じる際の号令として用いられる語である。また、船乗りが調子を取る際に「よろしい」の意で発する掛け声としても使われ、その場合には「宜候」と表記されることもある。
「宜候」は「ようそろ」と読み、船乗りが用いる掛け声である。本来は船の航行中に直進を命じる号令として用いられ、また「よろしい」の意を表すはやし言葉としても使われる。語源は「よろしくそうろう(宜しく候ふ)」が転じたものとされ、表記は「良候」とも書く。
ある地位や役職に就くことを希望している、あるいはその可能性がある人を指します。また、何らかの基準に照らして適格と認められる人や物事、あるいはその可能性を有するものを広く意味します。