基本情報
意味
よる、たよる、そのまま、はっきりしない
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
他の物事や人に寄り添ったり、頼ったり、依存したりすること。
2
変更や変化がなく、元の状態を保つこと。
3
物事がはっきりせず、ぼんやりしていること。
4
他者の指示や意見に従うこと。
熟語
依託とは、他者に任せて頼ることを指し、販売業務などを第三者に委ねる場合に用いられる。また、何かに寄りかかったり支えにしたりして行う行為、例えば壁などに体を預けて行う射撃などの意味も持つ。表記としては「委託」と書くこともある。
依怙地とは、自己の主張を頑なに押し通そうとする態度を指す。周囲の意見に耳を貸さず、かたくなに自説に固執する様を表し、しばしば「片意地」や「頑固」と同義で用いられる。表記としては「意固地」と書く場合もあり、読み方は「エコジ」ともされる。
依怙贔屓は、特定の人物や集団に対してのみ肩入れし、公平さを欠いた扱いをすることを意味する四字熟語である。依怙は一方に偏って頼ることを表し、贔屓は力を加えて引き立てることを表す。全体として、私情や好意によって判断や行動が歪められる不公平な状態を指す。