基本情報
意味
くるわ、かこい、大きい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
城や都市を囲む防御的な構造物、つまり城壁や囲いを指す。
2
城や都市の周辺に位置する外側の構造、またはその外側に存在する場所を示す。
3
ものの外回りや外形、輪郭を指す。
4
特に遊里や風俗の場を指す。
熟語
外郭とは、城壁や町を囲む外側の囲いを指し、転じて組織や団体の周辺部分を表す。また、物事の大まかな輪郭や概要を意味する場合もある。「郭」は本来、城や町を囲む壁の意であり、外囲いの概念から派生して、事象の大枠を捉える表現としても用いられる。
郭公花はユリ科に属する多年草で、杜鵑草(ほととぎす)の別名として知られる。夏から秋にかけて、細い茎の先にオレンジ色の斑点のある赤い花を咲かせる。花の姿が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることからこの名が付けられた。