基本情報
意味
しらみ、シラミ科の昆虫、寄生、血を吸う
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
シラミ科の昆虫の総称。
2
人や動物に寄生し、宿主の血液を吸う小型の昆虫。
3
頭髪や衣服などに寄生する種類があり、痒みや不快感を引き起こすことがある。
4
病気を媒介する可能性があり、衛生上の問題となることがある。
5
歴史的に様々な文献に登場し、人間社会の生活の一部を反映している。
熟語
竜蝨はゲンゴロウ科の水生昆虫で、池や沼に生息する。体は長卵形で扁平、背面は緑がかった黒色の光沢を持つ。昆虫や小魚を捕食し、夏に活動が活発となる。漢名に由来する表記で、「源五郎」とも書かれる。
藪蝨はセリ科の二年草で、山野に自生する。夏に白色の小花を密生させ、とげのある果実を結ぶ。秋になるとこの果実が衣服に付着しやすく、その様子がシラミに似ていることから名付けられた。「窃衣」とも書く。
金魚蝨はチョウ科に属する甲殻類で、体は円盤状をしており、体長は約四ミリメートルである。コイやフナなどの淡水魚の体表に寄生し、その体液を吸って生活する。表記としては「魚蝨」と書く場合もある。