基本情報
意味
種類、めぐる、梵語音訳
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事の種類やたぐいを表す。例:「諸般」「全般」。
2
めぐる、めぐらす、回転や循環する様子を表す。例:「般旋」。
3
梵語(サンスクリット語)の音訳に用いられる。例:「般若」。
熟語
「一般」とは、特定の条件や性質が広く社会に行き渡り、多くの場合に当てはまることを指す。また、特別なものではなく、ありふれた普通の状態を表すこともある。さらに、互いに同様であることや似通っていることを意味する場合もある。
万般とは、あらゆる事柄や方面を指し、物事のすべての面や様々な種類を含む広範な範囲を表す語である。例えば、万般よろしくお願い致しますという表現では、すべての事柄について配慮を願う意味で用いられる。
般若湯は僧侶の間で用いられる隠語で、酒を指す。梵語で智慧を意味する「般若」と「湯」を組み合わせた表現であり、仏教の戒律で禁じられている酒を、あえて知恵の湯と称したものとされる。