基本情報
意味
年をとる、としより、たしなむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
年をとること。また、その状態。
2
年齢が高い人。特に、経験豊富で尊敬される年長者や長老。
3
好むこと。特に、趣味や技芸を楽しみ、深く味わうこと。
熟語
耆旧とは、高齢で経験豊かな人々を指し、特に地域社会において尊敬を集め、人々から慕われる年長者を意味する。古くは六十歳を「耆」と称したことに由来し、単なる年齢の高さだけでなく、知恵や徳望を備えた老人を尊んで用いられる表現である。
拘耆羅は、インドに生息する鳥で、外見はホトトギスに似ているが全身が黒く、姿は美しくないものの、その鳴き声は優れているとされる。また、ホトトギスの別称としても用いられ、表記は「俱伎羅」とも書く。この語は梵語に由来する。