基本情報
意味
しま、しまがら、しろぎぬ、白い絹
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
縞模様のこと。細長い線が繰り返されているデザインやパターンを指す。
2
白い絹のこと。特に光沢があり柔らかな質感の絹布を指す。
3
白色、または白いことを指すこともある。純粋さや清潔さを象徴する。
熟語
縞素とは、白い絹の生地を指す語であり、特に喪服として用いられる白絹の衣装を意味する。また、書画を描くための支持体としての白い絹布のこともいう。構成する「縞」と「素」の二字はいずれも白絹を表すことに由来する。
しまうまは、ウマ科に属する哺乳類の総称で、アフリカの草原地帯に群れを成して生息する。全身に黒と白の縞模様が特徴であり、英語名のゼブラとしても知られる。漢字では「斑馬」と表記することもある。