基本情報
意味
あか、濃い赤色、ひいろ、あかい絹
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
色の一つで、濃くて明るい赤色を指す。
2
特に、鮮やかで目を引く特有の赤色、ひいろ(緋色)を表す。
3
その色を用いた、あかい絹織物を指すこともある。伝統的な衣服や装飾品に用いられる。
熟語
緋衣は五位の官人が着用した緋色の礼服を指す。転じて、五位の官位そのものを意味するようになった。大宝令によれば、四位は深緋、五位は浅緋と定められており、色の濃淡によって位階が区別されていた。
緋金錦とは、金糸を織り込んで華やかな文様を表した錦の一種で、特に緋色の地に金の装飾が施されたものを指します。金襴に代表されるような豪奢な織物の総称として用いられることもあります。
レンジャク科の渡り鳥で、シベリアで繁殖し、秋に日本へ飛来する。全身がブドウ色を帯び、特に尾羽は鮮やかな紅色を呈する。頭部には冠羽があり、秋の訪れを告げる鳥として知られる。