基本情報
意味
うすぎぬ、薄い絹織物、透ける生地
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
薄くて軽やかな絹織物を指す。
2
目が粗く透け感があり、通気性の良い生地である。
3
主に衣服や装飾品に用いられ、涼しげで華やかな印象を与える素材として使われる。
4
絹だけでなく、合成繊維など他の素材でも作られることがある。
5
透明感があり、重ねて使用することで奥行きや軽やかさを演出する効果がある。
熟語
帛紗は、絹や縮緬で作られた儀礼用の小さな風呂敷を指し、贈り物の上に掛けたり包んだりするのに用いられる。また、茶道においては、茶器の塵を払ったり茶碗を受けたりする際に使う絹布のこともいう。表記は「袱紗」や「服紗」ともされる。
袱紗とは、絹などで作られた小さな布のことで、主に贈り物の上にかけたり、茶道において茶器を拭いたり茶碗を受けたりする際に用いられる。茶道の分野では「服紗」や「帛紗」と表記されることもある。