基本情報
意味
みな、だれもかれも、ことごとく
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
全ての人々や物事を指し示す言葉で、「全員」や「全て」を意味する。
2
一緒の集団を指して用いられ、親しい間柄での全員を指す表現。
3
人を包括的に指し、特定の個人を含むありとあらゆる人々を表す際に用いる。
4
すべて、または全体を網羅する様子を表し、「あらゆること」や「全ての事象」を意味する。
5
共に行動したり、同じ時に存在することを表す。
熟語
「皆目」は、下に打消しの語を伴って用いられ、物事の状態や程度がまったくないさまを表す。見当や見込みがまるでつかないという意味で、「皆目分からない」「皆目見当がつかない」などの形で用いられる。
皆既食とは、太陽の全体が月に隠される皆既日食と、月の全体が地球の影に入る皆既月食の総称を指す天文学用語である。部分食に対して用いられ、「皆既蝕」の書き換え字としても扱われる。
皆既蝕とは、太陽や月などの天体が完全に隠される蝕の現象を指す。特に月蝕において月が地球の本影に完全に入り込む状態、あるいは日蝕において月が太陽を完全に覆い隠す状態をいう。
免許皆伝とは、師匠が自らの流派における芸道や武術の奥義をすべて弟子に伝え、その修業を完全に認めることを指す。これにより弟子はその道の正式な継承者として認められ、独自に教えを広める資格を得ることになる。