基本情報
意味
はなはだ、はなはだしい、いたく、度をこえている
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
はなはだしい、または度を超えていることを表す。
2
非常に、極めて、程度が大きいことを示す。
3
痛みや苦しみが非常に強い様子、または強い感情を伴う場合に使われる。
4
疑問や選択を問う際に用いる「なに」「なんぞ」「どれ」「どんな」などの意味を持つ。
熟語
幸甚とは、この上なく幸せであること、また大変ありがたいことにあずかることを意味する。主に改まった手紙文において、相手の厚意や行為に対して深く感謝の意を表したり、願い事が叶うことを望んだりする際に用いられる表現である。
「甚雨」は激しく降り注ぐ雨を指し、大雨や豪雨と同義である。漢字の「甚」には程度が甚だしいという意味があり、雨量の多さや降り方の激しさを強調する表現として用いられる。古くから使われる語で、現代では「大雨」と表記されることも多い。
劇甚とは、程度が非常に甚だしいことを指す。主に災害や被害の規模が極めて大きい様子を表し、「激甚」とも表記される。例えば、地震による被害が並外れて大きい場合などに用いられる表現である。
激甚とは、程度が非常に甚だしいことを指す。主に自然災害や被害の規模が並外れて大きい様子を形容し、「激甚災害」などの表現で用いられる。同義の語に「甚大」があり、また「劇甚」と表記されることもある。