基本情報
意味
わざわい、わざわいする、災難
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
不幸や災難を指す言葉で、特に予期せぬ悪い出来事や運命的な不運を表す。
2
天災や人災など、様々な形での災いを意味し、人に与える悪影響や苦痛を含む。
3
他者に対して何らかの形で害を及ぼす行為を表現する動詞。
4
意図せぬ方法で物事を害したり、損なわせたりすることを意味する。
熟語
年災月殃とは、一年中災難が続き、毎月のように禍が起こることを意味する四字熟語である。『還魂記』に見られる表現で、長期間にわたって不幸や災厄が絶え間なく続く様子を表す。
池魚之殃とは、直接関係のない者が巻き込まれて受ける災難を指す。故事に由来し、楚の城門の火災を消すために池の水を使った結果、無関係の魚が死んだという逸話から、思いがけない災いに遭うことを意味する。