基本情報
意味
これ、この、ここ、かく、すなわち
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
これ、この、ここ。近くにある物事を指し示す指示代名詞として用いられる。例:「斯界」「斯業」。
2
かく、かように、このように。特定の状態や様子を表現する。
3
すなわち、ここに。前の事柄を具体的に示したり、条件や結果を示す接続詞的な用法を持つ。
4
外国語の音訳に用いられる字。例:「瓦斯(ガス)」。
5
(古義)切る、切りさく、切り離す。
熟語
毛斯綸は薄く柔らかな手触りの平織りの毛織物を指し、メリンスやモスとも呼ばれる。唐縮緬(トウちりめん)に類似した軽やかな風合いを持つ。語源はフランス語の「モスリン」に由来する。
キク科の一年草で、北アメリカ原産である。夏に、中心が赤褐色で蛇の目模様のある黄色い頭花を咲かせる。名前に「ハルシャ」(ペルシャの転訛)を含むが、ペルシャ地方には自生しない。「春車菊」とも表記する。