基本情報
意味
しかる、おどす、大声をあげる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
大声で叱ること。注意や指導を目的として、強い口調で言い聞かせる様子。
2
相手を怖がらせるために、威圧的な態度や言動を取ること。
3
感情を込めて、または宣言するために、大きな声をあげること。
4
特に、称賛や賞賛の意を表すために、大きな声で喜びや感動を表現すること。
熟語
喝破とは、物事の本質や真実を鋭く見抜き、それを明快な言葉で指摘することを指す。特に、従来の誤りや隠された真相をはっきりと説き明かす場合に用いられる。また、強い調子で相手を叱りつける意味も含まれる。
喝食とは、元来は寺院で食事の時刻を大声で知らせる役目を担った喝食行者(あんじゃ)のことを指す。転じて、そのような役僧の髪型に由来する、もとどりを結んで肩のあたりで切り揃えた童子の髪形を「喝食姿」とも呼ぶ。さらに、能楽において半僧半俗の若者を表す面や、歌舞伎の女形が用いる、もとどりを後ろに垂らしたかつらの名称としても用いられる。