漢字「乙」

基本情報

部首
乙 乚 (おつ・おつにょう)
画数 1画
漢検 3級
JIS水準 JIS第1水準
意味
十干の第二、順位の二番目、邦楽で一段低い音、幼い・愛らしい意の接頭語

読み方

音読み
訓読み

書き方

「乙」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

十干の第二番目。きのと。五行では木に属し、方位では東を示す。

2

物事の順位の二番目を表す。第二位、またはそれに準ずるものを指す。例として「乙種」。

3

邦楽において、甲(かん)よりも一段低い音階を示す用語。

4

幼い、若い、または愛らしいという意味を表す接頭語として用いられる。例として「乙女」「乙姫」。

5

転じて、普通とは違った、気が利いている、おしゃれである、または巧妙であるという様子を表現する。例として「乙な味」「乙な人」。

熟語

【つばめ】
【めりかり】
【かるめる】
【コウオツ】
【おとご】
【おとひめ】
【おとごづき】
【さおとめ】
【えつふそいつ】
【こうろんおつばく】