基本情報
意味
くぐい(白鳥)、まと(的の中心)、しろい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
大型の水鳥である白鳥(くぐい)を指す。特にその美しい白色の羽毛と優雅な姿が特徴とされる。
2
弓矢や射撃の的、特にその中心を指す。転じて、目標や目指すべきものを意味する。
3
色が白いこと、または白くすることを表す。白鳥の羽毛の色に由来する。
4
正しいこと、明らかなことを意味する。
5
大きいことを表す。
熟語
鳥面鵠形とは、飢えや病によって極度に痩せ衰えた人の様子を表す四字熟語である。顔は鳥のようにやつれ、体は白鳥のように細く骨ばっているさまを指し、『資治通鑑』梁紀に由来する。