基本情報
意味
たましい、こころ、月の光、月のかげ、おちぶれる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
たましい。体の中に宿り、肉体をつかさどる精気。一般的に「魂」とは異なり、陰の精気とされ、肉体の存在を強調する。生きている人には「魂」と「魄」が宿り、相互に関係し合いながら生命を維持している。
2
月の光。また、月のかげの部分。特に月の細い光の部分や、月の欠けた部分を指す。
3
おちぶれる。地位や名声、経済的な状況が低下したさまを表す。