漢字「魄」

基本情報

部首
(おに・きにょう)
画数 15画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
たましい、こころ、月の光、月のかげ、おちぶれる

読み方

音読み
訓読み

書き方

「魄」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

たましい。体の中に宿り、肉体をつかさどる精気。一般的に「魂」とは異なり、陰の精気とされ、肉体の存在を強調する。生きている人には「魂」と「魄」が宿り、相互に関係し合いながら生命を維持している。

2

月の光。また、月のかげの部分。特に月の細い光の部分や、月の欠けた部分を指す。

3

おちぶれる。地位や名声、経済的な状況が低下したさまを表す。

熟語

【チハク】
【えいたつらくはつ】
【ひょうしせっぱく】
【せっぱくひょうし】
【しっこんらくはく】
【こんひはくさん】