基本情報
意味
きそう、あらそう、せる、せりあう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
きそう。互いに勝とうとして争うこと。例:競技、競馬。
2
あらそう。競い合うことによって発生する争いや対立。
3
せる。互いに競い合い、価値や能力を高めること。また、競って値をつけること。例:競売。
4
せりあう。互いに相手を意識しながら競い合い、高め合う行為。
5
くらべる。複数の物事や人物を比較し、優劣を判断すること。
熟語
競泳とは、定められた距離を特定の泳法で泳ぎ、その速さを競う水泳競技を指す。主に自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの四泳法を用いて行われ、オリンピックをはじめとする公式競技会において実施される。
競艇とは、水上の直線コースでモーターボートを用いて行われる競走であり、特に公認されたプロの選手によって行われるものを指す。この競技は公営ギャンブルの一種としても広く知られている。
競売とは、多数の買い手に競って値段をつけさせ、最も高い価格を提示した者に物品を売却する方法を指し、一般に「せり売り」やオークションと呼ばれる。なお、法律用語として「ケイバイ」と読む場合には、差し押さえられた財産を入札によって処分する手続きを意味する。
競馬とは、騎手が騎乗した馬が決められた距離を走り、その着順を競う競技を指す。多くの場合、公認の賭け事の対象としても行われ、勝馬投票券を購入して勝者を予想する仕組みが広く知られている。