基本情報
意味
ご、囲碁、碁盤、碁石
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ご。ます目の上に石を置き、囲み取った目の数で勝負を決める遊戯。
2
囲碁(いご)。日本の伝統的なボードゲームで、二人のプレイヤーが黒と白の石を使って陣地を取り合い、相手の石を囲んで捕獲することを目的とする。
3
碁石(ごいし)。囲碁で使用する石。通常、黒と白の二色があり、円形で平たい形状をしている。
4
碁盤(ごばん)。囲碁を行うための盤。一般的に19路、13路、9路の線が描かれている。
5
囲碁は戦略と戦術を駆使し、知恵を競い合う知的な遊戯であり、精神を鍛え、集中力を高める活動としても認識されている。
熟語
碁子麺はうどんの一種で、平らに打ち延ばした形状を特徴とする。かつては小麦粉の生地を薄く延ばし、竹筒を用いて碁石形に打ち抜いた食品を指したことに由来する。別称として「ひもかわ」とも呼ばれる。