基本情報
意味
目が見えない、くらい、道理にくらい、一端がふさがっている
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
目が見えないこと。また、そのような人を指す。
2
暗い、または道理が分からず、むやみに行うさま。
3
物事の本質や真理を理解できない状態。
4
一端がふさがっていること。
熟語
盲亀浮木とは、仏典『雑阿含経』に由来する四字熟語で、盲目の亀が大海で浮かぶ流木の穴に出会うことが極めて稀であるという寓話に基づき、人と出会うことや物事が実現することが非常に困難であることを喩えた表現である。