基本情報
意味
かめ、みか、もたい、酒や水を入れる容器
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
酒や水を入れるかめ(甕)を指す。
2
大きな陶器製の容器で、主に液体を保存するために使用される。
3
特に伝統的な方法で作られた甕(もたい)で、特産物の保存によく用いられる。
4
水や酒などを入れるために作られた、底が広い丸い形状の器(みか)。
5
液体を貯蔵・発酵させる目的で使用される甕で、特に醤油や味噌の製造に重宝される。
熟語
甕裡醯鶏とは、甕の中にいる小さな蠅のことで、狭い世界しか知らず、広い世間のことを何もわかっていない者をたとえる。また、見識が狭く、大局を見通せないことを意味する。『荘子』田子方篇に由来する故事成語である。