基本情報
意味
はねる、はねかえす、はらい去る、おさめる、ばち
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
はねる、はねかえす、はねあげる、かかげる、はじくことを意味する。例として「撥音」がある。
2
はらい去る、のぞくことを意味する。
3
おさめる、整えることを意味する。例として「撥乱」がある。
4
ばち、すなわち琵琶などの弦楽器の弦をかき鳴らすための器具を指す。
熟語
眼撥はサバ科に属する海魚で、マグロの一種である。全長は約二メートルに達し、体形が太く目が大きいのが特徴である。肉質は淡い紅色を呈し、春と秋の時期が特に美味とされる。若魚は「ダルマ」と呼ばれる。
撥雲見日とは、雲を払いのけて太陽を見るように、迷いや疑念が晴れて物事の真相や道理がはっきりと理解できるようになることを意味する。『晋書』「楽広伝」に由来する四字熟語で、複雑な状況が整理され、明瞭な見通しが得られる様子を表す。