基本情報
意味
とる、とらえる、つかまえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
対象をしっかりと捉えて、逃さないこと。捕獲や捕捉などに用いられる。
2
逃げるものや不正を働いた者を拘束すること。特に法律や警察の文脈で、逃げた者や犯罪者を捕まえる行為を指す。
3
手や道具を使って物や生き物をつかまえること。狩りや漁獲などの行為に使われる場合が多い。
4
他者によってつかまえられる、または拘束されること。法律的な文脈や犯罪に関連して使われることが一般的である。
熟語
猿捕茨はユリ科のつる性の落葉低木で、山野に自生する。茎にはとげがあり、葉柄には巻きひげを備える。初夏に黄緑色の小花を咲かせ、晩秋には赤い実を結ぶ。別名としてサンキライやカカラとも呼ばれる。
捕風捉影は、風を捕まえ影をつかむという意味から、根拠のない事柄や確かでない噂を真に受けてあれこれ騒ぎ立てることを指す。『漢書』郊祀伝に由来する四字熟語で、実体のないものを追い求める愚かさを表している。