基本情報
意味
いばら、とげのある低木、かやぶき、ふく、はまびし
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
いばら、うばら。とげのある低木の総称。道端や野原に自生し、触れると刺さることがある。
2
かや。また、かやで屋根をふくこと。伝統的な日本家屋の草葺き屋根に用いられる。
3
はまびし。ハマビシ科の一年草で、海岸に自生し、とげのある茎を持つ。
熟語
ユリ科のつる性落葉低木で、山野に自生する。茎には鋭いとげがあり、葉柄は巻きひげとなる。初夏に黄緑色の小花を咲かせ、晩秋には赤い実を結ぶ。別名にサンキライやカカラがある。
茅茨不翦とは、屋根を茅で葺き、その端を切り揃えないことを意味する。転じて、質素で飾り気のない住居や生活様式を指し、古代中国の聖王である堯や舜の倹約な生活を称える故事に由来する。