基本情報
意味
おしむ、いとおしむ、おしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事や時間を失ったり、手に入らなかったりすることを心残りに思い、悲しむこと。
2
物や機会などを無駄にすることがもったいないと感じ、大切に扱おうとする気持ちや行為。
3
期待していた結果が得られず、残念だと思う感情。
4
何かを価値あるものとして重んじ、愛着を持って大事にすること。
熟語
「あたら」は、貴重なものが無駄になることを惜しみ、残念に思う気持ちを表す語である。主に「あたら~を」の形で用いられ、時間や労力、才能などが無益に費やされる様子に言及する際に使われる。漢字「惜」の意味を反映した表現であり、「もったいないことに」「残念なことに」と同義である。
悋惜とは、物や金銭を惜しんで出し渋ることを指し、吝嗇と同義である。また、嫉妬の感情を表す場合もあり、特に恋愛におけるやきもちの意味で用いられることがある。「吝惜」とも書き、まれに「りんしゃく」「りんじゃく」と読まれることもある。