基本情報
意味
わかれる、ふたまた、えだみち
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事が二つ以上の方向に分かれること。
2
主な幹や道から枝分かれすること。
3
分かれ道、特に進むべき方向や選択が分かれる地点や場所を指す。
熟語
複雑多岐とは、物事が多くの方面に分かれて入り組んでおり、その様子が込み入っていることを表す四字熟語である。ここでの「多岐」は、道が幾筋にも分岐する様子を指し、事象が多様な方向に広がり、絡み合っている状態を形容する。
「哭岐泣練」は、『淮南子』説林訓に典拠を持つ四字熟語である。道が分岐する岐路で泣き、白い絹が練られるのを見て泣くという故事に由来し、人は境遇の変化に直面すると、それに応じて態度や心情を変えるものであることを喩えている。