基本情報
意味
とび、とんび、タカ科の大形の鳥、ふくろう、みみずく
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
とび(鳶)やとんびを指す。タカ科の大型の鳥で、鋭い爪と視力を持ち、主に小動物や魚を捕らえる。
2
ふくろう(梟)やみみずくを指す。フクロウ科の夜行性の鳥で、大きな目と静かな飛行が特徴である。
3
建築用語「鴟尾」や成語「鴟張」など、特定の熟語や表現の中で用いられる。
熟語
ヨタカ科の鳥を指し、外見が鷹に似ているが夜行性であり、主に蚊などの昆虫を捕食する。別名としてカスイドリとも呼ばれ、夏の季語として用いられる。漢字では「夜鷹」や「蚊母鳥」と表記することもある。