基本情報
意味
赤い、かがやく、さかん、いかる、あつい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
赤い、または明るい色を表す。
2
かがやく、光り輝く様子を表す。
3
勢いが盛んで活発な様子を表す。
4
怒る、かっとなる様子を表す。
5
熱い、または焼くことを表す。
熟語
「赫然」とは、怒りが急激に込み上げて表情や態度に表れる様子を指す。また、光や色彩が強く輝き、鮮やかに目に映るさま、あるいは物事の勢いが盛んで際立っている状態を表す際にも用いられる。
赫怒とは、激しい怒りの感情が一気に高まり、かっとなることを指す。怒りが爆発するような状態を表し、時に「嚇怒」とも書かれる。例えば、不用意な発言が友人を赫怒させるような場合に用いられる。
赫赫之功とは、非常に顕著で輝かしい功績や業績を指す。赫々という語が示すように、その功績は明らかで誰の目にも明らかなほど立派であり、広く世に知れ渡っているような大きな手柄を意味する。
「明明赫赫」は、光が強く輝き、あたりを明るく照らす様子を表す四字熟語です。『詩経』の「大雅・大明」に由来し、太陽や光がはっきりと輝き、その威光が広く行き渡るさまを指します。転じて、物事が極めて明らかで、隠れるところのない状態を形容する際にも用いられます。