基本情報
意味
いも、いも類の総称、薯蕷
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
いも。地下に根を持ち、食用とされる植物の一部を指す。
2
いも類の総称。タロイモ、サツマイモ、ジャガイモなどの総称として使用される。
3
特に「薯蕷(ショヨ)」と表記される場合、藷(ショ)とも呼ばれるヤマノイモ(自然薯)などを指すことがある。
4
文化的には、日本において多くの伝統的料理に欠かせない食材であり、地域によって様々な品種や料理法が存在する。
熟語
薯蕷はヤマノイモやナガイモなどの芋類を指し、すりおろしてとろろ汁の材料とするためトロロイモとも呼ばれる。また、それらをすりおろし調味した料理、すなわちとろろ汁そのものを指す場合もある。秋の季語として用いられ、「やまのいも」と読むこともある。
仏掌薯はヤマノイモ科のつる性多年草で、ナガイモの一品種である。塊根は手でこねて丸めたような独特の形状をしており、食用とされる。別名としてコブシイモやツクイモとも呼ばれる。漢名に由来する「仏掌薯」の表記のほか、「捏ね薯」と書くこともある。