基本情報
意味
あやめ、はなしょうぶ、しょうぶ
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
アヤメ科の多年草である「あやめ」を指す。
2
アヤメ科の多年草である「はなしょうぶ」を指す。特に美しい花を持つ観賞用の品種として知られる。
3
湿った場所に生育する多年生草本「しょうぶ」を指す。水辺や湿地に自生し、春から初夏に花を咲かせる。
4
端午の節句に飾られる植物として文化的に関連付けられ、その葉は香り高く、入浴剤や薬草としても利用されることがある。
熟語
ショウブはサトイモ科の多年草で、水辺に自生する。剣のような形の葉には芳香があり、邪気を払うとされ、端午の節句には軒に挿したり菖蒲湯に用いたりする。初夏に淡黄色の小花を円柱状につけ、根茎は薬用とされる。漢名の音読みに由来するが、本来「菖蒲」はセキショウを指す漢名であるという。