基本情報
意味
めしびつ、すびつ、くろい、酒場、あし
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
飯を入れる容器。炊飯器やおひつのこと。
2
火を焚く場所。囲炉裏や炉など、暖を取ったり調理したりするための設備。
3
黒い色。黒色を表す。
4
酒を売る場所。酒屋や居酒屋のこと。
5
植物のアシ(葦)やヨシ(葦)を指す。イネ科の多年草。
熟語
賓頭盧は仏陀の弟子であり、十六羅漢の第一に数えられる。日本では本堂の前に像が置かれ、これを撫でることで病気平癒を祈願する習俗があり、「なでぼとけ」の通称でも知られる。その名は梵語に由来する。
王楊盧駱は、中国唐代初期の四人の優れた詩人、王勃・楊炯・盧照鄰・駱賓王を総称する語である。この四傑は六朝以来の華麗な詩風を継承しつつ、清新な気風をもたらしたことで知られ、後世に高い評価を受けた。
盧生之夢とは、中国の伝奇小説『枕中記』に由来する四字熟語で、一炊之夢と同義である。これは、盧生という人物が道士から枕を借りて寝たところ、栄華を極める長い人生の夢を見たが、目覚めるとまだ炊かれる前の粟の粥が煮えていないほどの短い時間しか経っていなかったという故事に基づく。そこから、人生の栄枯盛衰のはかなさや、世の無常を悟ることを意味する。