基本情報
意味
よごす・よごれる、けがす・けがれる、きたない
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物や場所を不潔な状態にする、またはその状態になること。よごす、よごれる。
2
道徳的・精神的に清らかでない状態にする、またはその状態になること。名誉や品位を損なう。けがす、けがれる。
3
清潔でない、見た目や感覚的に不快な状態であること。きたない。
4
水がたまってできるくぼんだ場所。みずたまり。
熟語
汚染とは、清浄な状態が損なわれ、不純物や有害な物質が混入することによって生じる状態を指す。特に、大気や水質、土壌などが、化学物質、放射性物質、病原体などの影響を受けて、生物の生存や健康に悪影響を及ぼすほどに悪化する現象を意味する。環境問題においては、人間活動に起因する自然環境の悪化を表現する際に用いられる。
汚濁とは、水や空気などが不純物によって汚れ、濁る状態を指す。特に環境問題において水質汚濁や大気汚濁などの表現で用いられ、清浄さが損なわれた状況を表す。仏教用語としては「おじょく」と読み、煩悩によって心が穢れることを意味する。