基本情報
意味
おり、いたがこい、てすり
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
獣や罪人などを閉じ込めておく囲い。金属や木材などで作られたおりを指す。
2
周囲を板で囲んだ構造物。いたがこい。
3
橋や階段などの縁に取り付けられ、転落を防ぐための手すり。
熟語
折檻とは、厳しく叱責し、時に体罰を加えることを指す。この語は、前漢の成帝を強く諫めて怒りを買った朱雲が、殿から引きずり下ろされそうになり、欄干にしがみついたためにそれが折れたという『漢書』の故事に由来する。
籠鳥檻猿とは、かごの中の鳥や檻の中の猿のように、自由を奪われて身動きのとれない境遇にあることを喩えた四字熟語である。白居易が友人である元稹との関係を詠んだ詩に由来し、自らの思い通りにならない不自由な状態や、束縛された立場を表す。