基本情報
意味
なでる、いつくしむ、しずめる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
手で優しくなでたり、さすったりすること。通常は愛情を持って行われる動作。
2
人や動物をかわいがり、大切にすること。愛着や親しみをもって接することを意味する。
3
興奮や不安などの感情をなだめ、落ち着かせること。また、物事を静めたりおさえたりする行為。
熟語
撫子はナデシコ科の多年草で、山野に自生する。葉は広線形で先がとがり、夏から秋にかけて淡紅色の花を咲かせる。花弁の縁は細かく切れ込み、可憐な姿が特徴である。秋の七草の一つとしても知られ、「瞿麦」と書くこともある。
得撫草はゴマノハグサ科の多年草で、アラスカやオホーツク海沿岸、本州中部の高山などに自生する。夏に紫色の唇形の小花を穂状につける。別名をハマレンゲといい、その名は千島列島のウルップ島で発見されたことに由来する。