漢字「凰」

基本情報

部首
(つくえ)
画数 11画
JIS水準 JIS第2水準
意味
おおとり、伝説上の鳥、鳳凰の雌

読み方

音読み
訓読み

書き方

「凰」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

おおとり。聖王の世に現れるという想像上のめでたい鳥。

2

鳳凰の雌を指し、雄は「鳳」と呼ばれる。鳳凰は平和や繁栄、調和の象徴とされる。

3

美しさと優雅さを兼ね備えた存在として、古代の詩歌や文学に登場する。

4

吉祥のシンボルとして、日本の文化や芸術においても装飾や模様に取り入れられている。

熟語

【ホウオウ】
【ほうおうらいぎ】
【ほうおうがんしょ】
【けいせいほうおう】