基本情報
意味
おおとり、伝説上の鳥、鳳凰の雌
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
おおとり。聖王の世に現れるという想像上のめでたい鳥。
2
鳳凰の雌を指し、雄は「鳳」と呼ばれる。鳳凰は平和や繁栄、調和の象徴とされる。
3
美しさと優雅さを兼ね備えた存在として、古代の詩歌や文学に登場する。
4
吉祥のシンボルとして、日本の文化や芸術においても装飾や模様に取り入れられている。
熟語
鳳凰来儀とは、古代中国の伝説上の霊鳥である鳳凰が舞い降りてくる様子を表す四字熟語で、天下が太平で徳の高い政治が行われている吉祥の兆しとされる。『書経』益謖篇に由来し、聖天子の治世に現れる瑞祥として記されている。