基本情報
意味
とび(鴟)、とび色、鳶口・鳶職の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
タカ科の大形の鳥。とび、とんびとも呼ばれる猛禽類で、空を飛翔し獲物を捕らえる。
2
とびの羽に似た茶褐色。鳶色とも呼ばれる。
3
「鳶口」の略。消火作業などに用いられる、先端が鳶の嘴のような形状をした道具。
4
「鳶職」の略。建築現場で高所作業などを行う職人。鳶が空を飛ぶ姿に由来する呼称。
熟語
アヤメ科の多年草で、中国を原産とする。剣のように鋭い形の葉を持ち、晩春には紫色や白色のアヤメに似た花を咲かせる。漢名「鳶尾」に由来し、「一八」と表記されることもある。かつてはその剣形の葉が火災を防ぐという俗信から、茅葺き屋根の上に植えられることがあった。