基本情報
意味
きじ、キジ科の鳥、雉子、雉兎
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
きじ。キジ科の鳥。特に雄は鮮やかな羽色を持つ。日本やアジアに生息し、狩猟の対象とされることもある。秋の季語としても用いられる。
2
かきね、城壁。防衛の役割を果たす。雉の声が城壁を渡る様子に由来するとされる。
3
古代中国における城壁の大きさを計る単位。一雉は高さ一丈、長さ三丈とされた。
4
古代中国のボードゲーム、樗蒲における采の目の名称。
熟語
雉焼とは、豆腐に塩を振って焼き、酒をかけた料理「雉焼豆腐」の略称である。また、マグロなどの魚肉を醬油などに漬け込んで焼いた料理をも指し、その名はキジの味わいに似せようとしたことに由来する。