基本情報
意味
かがみ、手本、かんがみる、見わける
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
かがみ。光を反射させて姿や形を映し出す道具。
2
手本や模範となるもの。学びや行動の基準となる優れた例。
3
かんがみる。過去の事例や手本と照らし合わせて、よく考えること。反省や考察を意味する。
4
見分ける。物事の特徴や違いを識別し、区別すること。
熟語
亀鑑とは、人の行動や判断の基準となる模範や手本を指す語である。古代中国において、亀甲は吉凶を占うもの、鑑(鏡)は自らを映して省みるものであり、いずれも教訓を得るための重要な手段であったことに由来する。転じて、規範とすべき立派な人物や事物をいう。